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新築工事・改修工事・補修工事などの塗装工事等において「塗料等が飛散し車輌へ損害を与えてしまった事故」を専門に日本全国の現地へ出張してクリーニングいたします。

TEL. 090-3239-1081

結果が見える進化する技法をご提供します

 

 ご指定の場所へ出張

 水道設備と洗車が可能なスペースがあればご指定の場所でクリーニングできます。 車輌通行の支障や作業による排水状態などの環境事情に合わせて作業員数を調整。また被害の無い方に不安を与えたり、新たな被害車の増加を促さないためなどの配慮をしています。スピード完了を優先しないで、お車に安全着実に作業をすすめます。 

 ●車は貴重な財産●
お車はユーザー様の貴重な財産です。対応するお車の年式、車種、損害状況の区別はしておりますが、差別をしておりません。

皆様がいつでもご覧になれる現地出張クリーニングは道具と材料の取り扱い・作業・技法など全車に安全優先で有効的に行います。

 専門修理の工程
 1.基本工程

 @洗 車  A付着物の確認  B安全除去の確認  C前処理

 車体面に水垢・鉄粉・その他の異物があり、以後の付着塗料などの除去工程において車体塗膜面に

 キズや変色・ムラをもたらす恐れがあると判断される場合は車体の安全のためにこれらを先に前処理で除去します。
 ※水垢は研磨剤式でなく水と中和剤を使用して分解除去
 ※鉄粉は鉄分溶解液による分解と合成樹脂を使用して除去
 ※塗装面確認の際に必要に応じて事前証拠保持撮影をいたします。

 2.除去工程

 @ガラス面  A車体上部  B車体下部  C軟質部品類  D硬質部品類

目の前で施工が見れるので、修理方法への不安が解消中心となる付着物の除去修理は、中和剤使用の中和分解の他に、自動車用合成樹脂とすべりを良くするゼリー・シャンプーを使用して車の塗装膜に負担をかけない、水を流しながら行う方法があります。この方法はどちらも車の塗装面を研磨することがなく、塗装面に付着している付着物を有効的に除去していきます。適切な材料と技法は車体への接触時間を極力短時間にすることができます。
<部品類の除去>

 軟質系部品類(例)   硬質系部品類(例)

 3.仕上げ工程

ワックス効果、各種コーティング 効果が確認できるお車で、一連の工程経過により光沢効果の減少又は鉄粉除去時の鉄粉により塗膜に影響がある場合にはお車の持ち主との打合せで適切な復元を行います。

   

 ■皆様からの受託による責任ある判断

損害賠償修理の相当内容判断
弊社の「賠償修理指針
 弊社への修理依頼により工事会社とお車の持ち主両者からの専任により、過剰・便乗とならない相当内容の判断により修理又は弁償内容についてご提案させていただいております。
 
 

 ■信頼の使用材料

                            使用材料などのご紹介

 

 使用材料の信頼性  「お車に安全で悪影響の無いものを」充分な実車効果試験したものだけを選択。

   弊社で使用している材料は、日本国内における自動車修理業・自動車洗車業・自動車販売業などの

業界で使用する材料を製造しているメーカーの商品から選別して適切な材料を購入しています。

また、各種コーティング剤は日産・トヨタなどの各ディーラー様のご協力による商品を使用しています。

 

(緑色)アルカリ性シャンプー(洗車用・樹脂粘土使用用)

(透明)第4類石油系調整液(コールタール・ピッチ除去など用)

(白色)各種光沢剤

(黄色)洗車用スポンジ各種

(ピンク・ブルー)合成樹脂トラップ粘土各種

(茶色)キムタオル

その他 合成セーム(拭き取り用タオル)など

水垢除去液(ノンシリコン・脱脂効果液・ノンコンパウンド)

 

各種コーティング


商品は時代の流れとともに変更しています。

 

中性シャンプー 株式会社モクケン・東洋理研株式会社
アルカリ性シャンプー 中央自動車工業株式会社(USA製品)
鉄粉除去剤 株式会社モクケン・東洋理研株式会社
ガラスクリーナ 株式会社モクケン・東洋理研株式会社
自動車用粘土 塗装膜付着物除去用合成樹脂/株式会社カーメイト・カーアフタージャパンco.LTD他
キムタオル 工業用使い捨て紙タオル/十条キンバリー
テクノクロス 超極細繊維タオル/株式会社トーコー・鐘紡株式会社
水垢除去剤 ノンシリコン FINE COAT/ベスト通商株式会社
 光沢・保護剤 パワーシールドA12/ツインズ・その他(USA製品・日本製品) 疎水性・撥水制などその他各種
製造会社により一部または全部の改良、改善が予期無くされることがあります。また、弊社の作業改良向上のために一部変更することがあります。

 

 車体の事前確認と撮影

修理方法を選択する際に事故による損害状況の調査査定の他に被害車輌の車の塗装面の状態も確認いたします。(写真はマクロレンズを使用して撮影)この確認は、修理をしようとするお車にとって安全で最適な修理方法を選択するためだけでなく、修理後に、お車の持ち主から修理をした弊社に対して「 修理ミスによりつけられた新たなキズでは?」とか「前はこのキズは無かった?。」など誤解や不安に備えて行います。

車の塗装面の状態を確認して撮影
車の塗装面の状態を確認して撮影
車の塗装面の状態を確認して撮影 
 車の塗装面の状態を確認して撮影
 車の塗装面の状態を確認して撮影
車の塗装面の状態を確認して撮影 
 車の塗装面の状態を確認して撮影
車の塗装面の状態を確認して撮影 
                           

 

バナースペース

ラスター・プロジェクト株式会社

○無休ダイレクト   9:00AM〜5:00PM
TEL 090-3239-1081
FAX 050-3737-2580




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