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新築工事・改修工事・補修工事などの塗装工事等において「塗料等が飛散し車輌へ損害を与えてしまった事故」を専門に日本全国の現地へ出張してクリーニングいたします。

TEL. 090-3239-1081

独自の料金算出システム箇所別処理時間計測制

弊社の「賠償修理指針」遵守で修理料金を算出

 修理対象車輌の形状、大きさ、高さ、幅、付着物の密着状況、付着量、車体塗膜程度、などにより変化する弁償に必要な加減調整した処理に要した時間で料金が算出されます。■付着物性質で異なる密着したものを除去する時間は除去に使用する材料 除去の方法 車への安全配慮 処理対象範囲 処理結果目標値 作業技力と経験で決まります。作業員の技力に合わせた担当箇所別の処理時間を計測します。

箇所別計測   お車を分類して
箇所別の処理時間を計測します。

修理する車輌は
「車体上」「車体下」「ガラス面」「 硬質部品」「軟質部品」「車体仕上げ」「部品仕上げ」に分類して前処理から必要な処理だけを行い各時間を計測します。 

 
洗車 前処理 車体上 車体下 ガラス面 軟質部品 硬質部品 車体仕上げ 部品仕上げ
 前工程 除去工程     仕上げ工程 
飛散物の種類 処理時間が大きくかわる飛着物の内容

工事で使用された塗料・希釈剤・添加剤・工事方法と飛散付着した車体を確認します。
  ■除去修理にかかる時間は飛散した材料で大きく違います。
 @飛散した材料 硬化剤・即乾剤・ 防錆剤・骨剤・リシン・油性・ 水性・アクリル・塗シン・酢酸など・・・・
 A工事の方法 ガンスプレー・ローラー・ハケ ・ブラシなど
 B車体への飛散状況 霧状、粒・ボテ・たれ・跳ね・撫で
 C飛散・付着した箇所や範囲の確認  
 D全体の飛散・付着量
 E付着した時期・経過期間

ガラス面

車体 上部

車体 下部

軟質部品類

硬質部品類

短時間修理 車体接触時間はきわめて短時間が当社の修理基本

  お車に安全で安心の必要な工程処理を選択して行います。
処理時間を分単位で計測し、各作業者の時間を記録します。ご依頼の内容、車の色、大きさ、形状、損害の箇所、密着程度 等により処理時間は変動いたします。作業員の休憩時間、作業の準備時間、打合せ時間、撮影時間、処理方法の確認中、習練者の作業は処理時間の計測対象にしません。

計測対象外

付着物の成分、日数経過などの理由により極度に修理時間を要する場合

■ 計測対象外とは、処理効率1,000%〜の場合で1,500%〜は除去不可能の判断となります。
 除去に特別時間がかかる場合や塗装修理をしたほうが? と塗装修理 の見積書が出たお車や
 時間がかかってもユーザーのご要望で塗装修理をしないで済ませたい場合など があります。
 この場合は処理時間計測の対象外となります。
最適で最少 お車への損害に対してお車に安全で効果的な修理内容を判断します。
 交換部品にならないための工程
中和剤除去テクニックは、部品交換費用の明らかな軽減と修理日数の短縮になります。
軟質部品類の一部例 硬質部品類の一部例

   (概算除去時間) 除去処理効率の算出

車輌に飛散した塗料などの見た目の量で決まりません。
飛散した塗料の性質と車輌の塗装膜の相性などにより除去までの時間が異なりますので実際に車輌の一部分を処理して概算で処理効率を調べます。

見た目ではかなり多量に塗料が付着していても必ずしも除去時間(処理効率)が高いものではありません。
この処理効率は付着物による車体への影響の確認もでき安全で必要な修復修理判断と修理前の見積計算に役立ちます。

 下記の各箇所別に行います。  
 ガラス  車体上面  車体下面  部品類
 下記はゼリーと合成樹脂による処理の場合車体上部(右側例) 処理効率の出し方の一つです。
  他の付着物がある場合は先に除去します。
  車体面の除去作業によるリスクや安全で完全な除去に至るのか部分的にチェックします。
 一定数の処理を行い水を流して成果を確認します。 
  100%除去されていない場合は再度繰り返して確認します。この繰り返し回数で処理効率が算出されます。
 除去しても車体に付着物による影響(色あせ・シミ・変色・溶解など)が確認できた場合は修理内容の変更となります。

  ※合成樹脂による場合    ガラス車体上部車体下部 ○=30分〜60分
   処理効率 (%)  箇所別計測  処理時間目安
A 25〜100 計測対象  ○
B  100〜300  計測対象  ○○
C  300〜600  計測対象  ○○○
D  600〜900  計測対象  ○○○○
E  1000〜     計測対象外  ○○○○○○
F  1,500〜   除去不可能  処理不可能

  ※中和剤による場合        硬質部品軟質部品 ○10分〜30分
   中和効率 (%)  箇所別計測  処理時間目安
A 10〜50  計測対象  ○
B  50〜100  計測対象  ○○
C  100〜200 計測対象 ○○○
D  200〜400  計測対象外 ○○○○
E 400〜500  計測対象外 ○○○○○
F  500〜   中和不可能  処理不可能

バナースペース

ラスター・プロジェクト株式会社

○無休ダイレクト   9:00AM〜5:00PM
TEL 090-3239-1081
FAX 050-3737-2580






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