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新築工事・改修工事・補修工事などの塗装工事等において「塗料等が飛散し車輌へ損害を与えてしまった事故」を専門に日本全国の現地へ出張してクリーニングいたします。

TEL. 090-3239-1081

事故発生?迅速に対応することが第一歩

 
 ●両者ともに確認しなければ何も始らず そして解決しません。
 工事会社としては「被害の確認申し出」にはできるだけ早く対応しましょう。 お車の持ち主としては「被害の確認申し出」をできるだけ早くしましょう。
 
「工事塗料や鉄粉塵の飛散がある」 と車の持主(所有者)から届出があった場合は工事責任者は迅速に対応し、引渡しが完了している現場は最短日で責任者が現地立会いに伺う日を届出者と打合せしましょう。

 飛散状況の立会確認

※お車の確認は持ち主の了解またはご本人立会の上で行いましょう。無断接触は誤解されます。
●大勢で出向くのは、相手方に重圧になりますので最少適人数で名刺も忘れずにお渡ししましょう。
●有無や因果が分からない場合は現場監督・職長・作業責任者の分かる人を再手配します。
●状況や車の写真、ナンバー記録を忘れないようにします。
※素手、指、爪での接触や布地使用での乾拭 は危険です。
※ガラス 面の裏側が黒い部分に水を含んだティッシュで丁寧に拭うとガラスに安全な付着物確認がてきます。 

目認しやすい 目認しやすい
       

☐付着物が霧状 ☐付着物が車と同色 ☐付着物が少量 ☐車が汚れている
☐雨天で車が濡れている ☐暗くて見づらいなど飛散事故確認の際にはさまざまな状況があります。
 対象車輌の接触方法は充分に気をつけましょう。
洗車直後を除く車体部分、ゴム部分、プラスティック部分の乾拭きはスリキズがつきやすいので注意しましょう。   

   

 ●車輛全体の目認ポイント 

 ガラス面  車体の上面  車体の下面  部品類
       

※付着物の状態等により、更に調査をすることが両者にとって必要な場合は迅速に行いましょう。

 工事とは無関係の場合

 ※工事の責任者が、申し出車輌の立会いで調査の結果、施工した工事内容と車輌の付着物の因果関係が、
  工事とは無関係であると確信できる場合は、工事会社には賠償責任の債務履行義務はありません。
  相手方に誠意をもって分かるように説明して誤解を解き、ご理解をいただきましょう。

 工事によるものとなったら

※工事責任者の確認により、明らかに工事によるものと判断し認めた場合は、弁償の責任が確定します。
 工事で損害を与えた事に誠意をもって謝罪し、早速、車の所有者と弁償修理に関する打合せをします。
※車種や所有者の人柄 、性格で差別対応をしないよう終始丁寧に接するのは円満解決を導きます。
@情報記録  弁償修理の進行を円滑にするためには、車の所有者(被害者)の情報が必要です。
  [ 1.氏名 2.住所 3.連絡先(自宅・会社・携帯など) 4.車名 5.車番 6.車色 7.車の写真 ]
 ○お仕事の内容による(睡眠時間、勤務時間、休憩時間、休日)、連絡先の確保と連絡時間帯の
   好都合を支障の無い程度にお聞きすることは必須です。また、お聞きした情報については
      「個人情報の取扱い」により管理しなくてはなりません。
A事故報告 ◎賠償責任保険の契約をしている工事会社は、ご契約の内容にあわせて保険会社へ報告が必要です。
現場担当者は立会後、進捗状況を整理報告し、■会社の指示する書面の作成と提出をします。
B
修理先の決定 

※修復修理の方法は■工事会社側で手配する業者での修理
         ■お車の所有者が希望する業者での修理
          の2通りあります。
■工事会社側が手配する業者には契約している保険会社 代理店が手配する修理業者による修理もあります。


 ※ 補足ご注意:

    「気が済むようにしますので・・・・・」  「気が済むまでしますので・・・・」は
   @相手方に相当以上の弁償も約束するとした誤解や誘発を生む言葉となりかねます。
相手方に感情的納得に任せる弁償内容を承知させるような言葉は相互にとって最良ではありません。
事前に会社の事故担当責任者との連携で適切な対応ですすめていきましょう。
@の説明
事故による損害に対する修理が明らかに過剰内容や無関係の便乗により加算される修理金額となる弁償のこと。


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○無休ダイレクト   9:00AM〜5:00PM
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FAX 050-3737-2580


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