工事塗料・鉄粉塵などの

               飛散事故への対応

 

誠意のある迅速な対応で円満な解決

 ステップ1 

   事故確認のための早期立会

 

       「工事塗料や鉄粉塵の飛散がある」

と車の持主(所有者)から届出が

あった場合は、工事責任者は迅速に対応

引渡しが完了している現場は、最短日で

責任者が現地立会いに伺う日

届出者と快く打合せします。

 

立会の際に行うこと

 @ 車輌の飛散状況を確認

 ガラスの裏側が黒い部分

水を含んだティッシュで拭う

車に安全な付着物確認がてきます。

 

 

※工事責任者の確認により、明らかに

   工事によるものと判断し認めた場合

   弁償の責任が確定します。

※工事の責任者が、申し出車輌の立会い

   で調査の結果、施工した工事内容と

   車輌の付着物の因果関係が、

   事とは無関係であると確信できる

   場合は、工事会社には賠償責任の

   債務履行義務はありません。

  相手方に誠意をもって分かるように

   説明して誤解を解き、ご理解をいた

  だきましょう。

※付着物の状態等により、更に調査を

   することが両者にとって必要な場合

   は迅速に行い済ませましょう。

 

 

☐付着物が霧状 

☐付着物が車と同色 

☐付着物が少量 

車が汚れている

☐雨天で車が濡れている 

暗くて見づらい  など

 

 飛散事故確認の際にはさまざまな

状況があります。対象車輌の接触方法

は充分に気をつけましょう。

 洗車直後を除く車体部分、ゴム部分

プラスティック部分

  乾拭きはスリキズがつくので注意

しましょう。

●車の所有者(又は代理人)の立会いで

  行いましょう。

●大勢で出向くのは、相手方に

   重圧になりますので

   最少適人数で名刺も忘れずに

   お渡ししましょう。

●有無や因果が分からない

   場合は分かる人を再手配します。

●状況や車の写真、ナンバー

   記録を忘れないようにします。

  素手、指、爪での接触や

 布地使用での乾拭 は危険です。    

 

 A 謝罪と弁償修理先の確認

※工事責任者の確認により、

明らかに工事によるものと判断し

認めた場合は弁償の責任が確定します。

工事で損害を与えた事に誠意をもって

謝罪し、早速、車の所有者と弁償修理に

関する打合せをします。

詳細は弁償の方法をご覧ください。

 

 

 ※車種や所有者の人柄 、性格で対応

    を差別しないよう、

    どなたにでも平等で終始丁寧に

    接するのは円満解決を導きます。

 ※「気が済むようにしますので・・」 

 「気が済むまでしますので・・・」

 

 

@相手方に相当以上の弁償承諾 、

  約束した言葉となり ます。

 

  相手方に過剰な弁償修理を約束

することは、相互にとって最良の策

ではありません。

  事前に会社の事故担当責任者

との連携で適切な対応ですすめて

いきましょう。

  

@その事故による損害に対する

 修理が過剰内容や便乗により

 加算される金額となる弁償のこと。

 

  

 B 車の所有者情報の記録

 

 弁償修理の進行を円滑にするためには

車の所有者(被害者)の情報が必要です。

 

1.氏名 

2.住所 

3.連絡先(自宅・会社・携帯など) 

4.車名 

5.車番 6.車色 7.車の写真

 

 ○お仕事の内容による

(睡眠時間、勤務時間、休憩時間、休日)

連絡先の確保と連絡時間帯の好都合を

支障の無い程度にお聞きすることは

必須です。

   また、お聞きした情報については

厳重に管理し、本件の弁償修理の

関係者以外に公表、提供しないことを

約束して実行しなくてはなりません。

 

 

 ステップ2

 事故報告書の作成

 

◎賠償責任保険の契約をしている

   工事会社は、事故発生後、保険会社

   へ迅速で明確な報告が必要です。

   現場担当者は立会後、進捗状況を

   整理報告し、

A会社の指示する書面の作成と提出を

   します。

 

A社内書式の事故報告書、

   保険会社(又は保険代理店)宛 の

   事故報告書、被害者と修理先リスト

   などのことです。

 

 

 LUSTER PROJECT,INC.