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ラスター・プロジェクトは賠償修理指針を遵守する飛散事故専門の修理会社です。

三者の信頼と安心の指針ACCESS

賠償修理指針

損害賠償事故の起因内容について承知している債務者・債権者の両者からの委託ご依頼を弊社の「専任規約」と「賠償修理指針」に基づいて業を行い円滑履行と円満解決を目指します。

■修理の受託
事項いずれか該当の場合に受託をいたします。
@提出される書面等でご依頼の意志と目的、ご依頼者の氏名、住所が確認できる場合
A車輌所有者の了解がとれている場合

B「申込書面」又は弊社が直接口頭により債権者からのご依頼であることを確認した場合
※債権者の承諾の上での代筆書面の提出の場合
C「依頼書」書面により債務者のご依頼であることを確認した場合
D弊社をご利用経歴のあるご依頼者からの電話による依頼とSMS/MMS/iMessage
いずれの方法で必須情報を受信した場合
Eご依頼に関する書面がメール、FAX、郵便、宅配、手渡しのいずれかで弊社に届いた場合
■受託できない場合
着実に業を行うためには@〜Iに該当する場合は受託ができません。
@ご依頼者の情報が不足している場合
A債務者の承知を確認できない代理人からの依頼
B修理目的が不明な修理の場合
C債務者(請求費用の支払い者)及び決済日が不明で確認できない場合
D車輌の所有者又は債権者の必須情報が不詳の場合
Eお車の所有者の承諾の無い修理
F「専任委託書」の締結が必要な場合で、締結がされない場合
G弊社の業務日程の事由によりご依頼者のご要望に応えることができない場合
H車輌所有者に無断で接触修理した事によりトラブルとなっている場合
I和解条件の履行義務を完了していない債務者及び関係者からの別件ご依頼
J @〜Iに付帯する場合
■代理人からの受託
代理人とは下記の分類とし@〜Dの代理人からのご要望で受託いたします。
@債権者・債務者の契約している保険会社又は保険会社代理店のご担当者様
A債権者の指名を受けた修理工場、ディーラー、販売店、個人、法人のご担当者様
B債権者側が会社、事業所、店舗、などで不特定多数を管理する方、統括責任者様
C債権者側が会社、事業所、店舗などから選任された統括代表者様
D前項に該当しない場合で円満解決に必要と判断できる代理人様
■プライバシーポリシー
弊社の「個人情報の取り扱い」の記述の通りを遵守します。
現地修理においては「修理申込者リスト」及び「現場の関連情報・個人情報」の徹底管理を行い弊社責任者以外のスタッフ・その他の者への開示、公開をしません。
■事故情報の収集と撮影
債務者の認める損害の起因となる 工事方法、使用材料、材料の色、工事期間、工事場所など 修理の際の因果と修理対象の判断に役立てます。また対象車の損害部分の撮影を記録します。
 ■車輌確認
 修理着手に際してお車の損害確認とともにその他の塗膜・破損・色あせ・劣化・変形などの状態を必要に応じてマクロ撮影して記録いたします。
■現地修理の目的
@債権者の日常生活のご負担を最少にとどめます
A車輌預かり修理期間の代車料金の費用削減
B特殊車輌・運搬車輌で同仕様の代車が無いことによる関わる修理期間の補償金の節約
C必要な箇所だけを選択修理して短時間完了が可能
D修理内容がいつでも見られる安心で所有者の不安解消に役立ちます
Eお問合わせや疑問、質問、賠償請求意志に即時にお応えできる
F債務者が進捗状況を直接確認できる
G修理完了後の現車確認でご納得や是非確認が現地で即刻可能
 ■修理コース
賠償費用の削減と修理期間短縮のために次の通りコースがあり、債権者・債務者両者の打合せと承諾により選択されたコースを実施します。
@箇所指定コース
車輌の指定した箇所だけを修理
A範囲指定コース
車輌の指定した範囲だけを修理
B専任コース
債権者との対面又は書面による特に気になる箇所を考慮した修理で弊社が両者に代わり車輌全体の損害を確認しながら対応します。
C制約コース
損害付着物の100%除去を目指さない処理制限により費用を調整節約する修理
 ■弁償方法の変更と債権者の同意
@弊社修理では対応できないと判断した場合は、所有者との打合せで修復目的の修理内容と修理先を変更するご提案をします。但し、車体の処理リスクと結果について所有者の同意がある場合は続行して完了します。
A修理費用が「■法定残存価格」又は「■その他の残存価格」を超える場合は、所有者と打合せを行い、修理を行わないで弁償和解金として和解することがあります。
 ■被害拡大の防止徹底
 被害を拡大させる行為をしません。
@賠償請求の意思の無い債権者への修理勧誘・履行内容の提案をしません。
A債務者の承知していない車に被害の確認と修理勧誘を促すチラシ配布・名刺添付・営業案内・連絡をしません。
B債権者を新たに増加させる調査や修理勧誘を促す行為はしません。
C債務者の承諾が無い申し出者からの要請による被害有無確認を行う対応をしません。
※駐車環境・住宅環境・車輌位置の事前調査などにより明らかな場合は債務者にご報告してからの指示に従います。 ※事前に債務者の承諾了解がある場合は打ち合わせによる対応をしてご報告します。

D債権者及び債権者が指名した以外の者に、進行状況・損害状況・費用状況・該当車輌状況に
関わる情報の開示をしません。
 ■弁償内容の判断
@損害対象物を安全で完全な除去を行い債権者のご納得をいただき和解を目的とし、最適最少を主旨にした方法で両者にとって得策となり円満和解ができることを優先します。
A「被害届出 兼 クリーニング申込書」の書面内容により損害に対する指摘箇所や特に気にしている事項などを個人別に確認します。
B車輌所有者の賠償請求に対する個性・感覚・意思・善意を尊重して個別対話をします。これにより指摘箇所や特に気になる事項などを確認します。
C車体の状態を確認して修復内容をご説明します。これにより、損害による必要な処理限度のご理解をしていただき必要修理工程の実施で費用の削減を実現させます。
D事故による付着物の影響でないと判断される塗装面のくすみ・しみ・すりきず・塗面劣化など「修理されて新車のようになるもの」とした所有者の請求内容が過剰的・便乗的と判断した場合は修理受託を辞退します。
E対象車輌の形状、大きさ、高さ、幅、付着物の密着状況、付着量、車体塗膜程度、などにより変化する弁償に必要な加減調整した事前確認と除去処理をお車の差別なく行います。
F修理による車体が被る※処理リスクゼロの場合に行います。但し、そのリスクをカバーする修復方法と結果について所有者の同意がある場合は続行して完了します。
※処理リスクとは(新たなスリキズ・くすみ・変色を生むこと)
G事故飛散物が原因による変色、へこみ、きず、劣化があると判断する場合は、相当妥当な修復方法をご提案し車体、ガラス、部品類、装飾品類に強引的な処理を続行しません。
 ■修理費用削減
 部品類のクリーニング処理
@車体外部の露出部品の付着損害について処理リスクゼロで100%安全除去を目指します。処理リスクがあり処理不可能の場合はその箇所についての無理な処理は行いません。
A交換部品は債権者の賠償請求がある場合に限り対応いたします。
B所有者の個性・感覚・意思・善意を無視して賠償請求を促す行為はしません。
 ■修理終了の確認
@修理完了後は直ちにご本人に連絡をしてお車の確認をしていただきます。
Aご本人が不在の場合は、後日完了のご確認をお願いします。
Bご本人が承知する同居する家族やその他の代理人にご確認をお願いします。
 ■示談締結
@修理を完了し確認が完了した車輌については弊社が書面により「債権放棄」の締結をします。この書面により弊社においても完了した証とします。
A債権者又は債務者のご要望や承知により債務者が「債権放棄」の締結を行う場合もあります。
 ■除去修理と価格算出
@車体分別処理時間計測し修理価格を算出いたします。
A事故と因果関係がない付着物・水垢・は対応しないことを基本としますが、安全処理の過程で必要と判断される場合は車体が後で被るリスクを考慮して先に前処理工程に処理を追加して行います。
B作業場所の環境安全確保
C該当車と周囲車輌への安全配慮の徹底
D処理対象範囲の最良決定
E処理結果目標値の決定
F作業員の技力に合わせた担当箇所だけの責任処理
G箇所別の有効処理時間を計測して記録
H修理する車輌は「ガラス面」「車体上」「車体下」「 硬質部品」「軟質部品」「車体仕上げ」「部品仕上げ」に分類
I損害該当箇所の必要処理時間だけ行い車体との接触時間を極力減らし車体面の安全を考えます。
 ■概算見積
修理前の概算見積はご要望のある場合にだけ行います。
ご要望がない場合は修理着手を優先に行い、修理内容を個別で正確に記録しご請求時に「見積書」と「請求書」で送付いたします。
 ■概算見積作成
 「見積書の作成について」をご参照ください。
 ■出張料金について
下記の@〜Fの該当は、助援対象の受託として出張料金をご請求することはなく費用の削減をご支援いたします。
@登録されている工事会社のご担当者様からのご依頼
A登録されている工事会社事故専任ご担当者様からのご依頼
B登録されている工事会社事故専任ご担当者様のご紹介者からのご依頼
C工事会社が保険契約されている保険会社・代理店ご担当者様からのご依頼
Dユーザー様から直接のご依頼で弊社が受託した場合
E修理工場・ディーラー等ユーザー様の代理人ご担当者様からのご依頼
F初めてご利用になる方からのご依頼で弊社が受託した場合
 ■法定残存価格
「経過月数 定率法 未償却残存率表」「減価償却による法定耐用年数(乗合自動車) 「経過日数 定率法 未償却残存率表」の資料を参考とします。
 ■その他の残存価格
@「市場販売価格」を参考にして車輌価値を算出する場合
A所有者の正当とする資料提供を参考にして車輌価値を算出する場合
B債権者・債務者の両者が承諾する第三者が判断して算出する場合
■現地修理の準備
現地の関係者(地権者・所有者・管理者・代理人・責任者)の承諾の確認をします。
@弊社車輌の駐車場所・修理場所の環境安全・修理車待機場所
A修理時間帯・日時
B使用水の性質による影響の安全確認
C水道の使用できる設備箇所と水道料金算出と支払い方法
D使用水の借用が可能な日時・時間帯・使用時間帯の使用水力の加減調整
E修理車輌の所有者との連絡方法・時間帯
F現地関係者との連絡方法・時間帯
G修理期間中の現地関係者の要望事項
■現地修理中の徹底事項
@駐車位置・修理場所の安全確保
工場地帯・塗装工場など近隣の環境の確認
A周囲への構造物・構築物・車輌・通行人へ水・材料などの飛散と接触事故防止
B債権者のご希望日と時間内の作業実施
C債権者のご事情・ご希望に合わせたご指定時間内の連絡打合せ
D雨天時・強風時・砂嵐発生時・天候による高温時・低温時の作業続行の是非判断
E安全管理・衛生管理の遵守
 ■安全管理
 職長による作業員スタッフへの始業前の安全管理に関する教育を実施
@管理事務所・警備管理のある区域における規則・要綱の実施
A道路交通法の遵守
B自動車の安全運転と事故防止
C駐車場など周囲区域において安全確認による通行と歩行
D修理着手する車輌へ差別の無い丁寧な取扱と安全接触
F使用材料・道具類の安全な取扱い
G作業員スタッフの現地での終始安全行動
H安全作業に適切な服装と装備
I作業場所の安全確保
J周囲・環境の安全確認
K他の車輌通行・歩行者の最優先行動
L作業の流水による排水状態の確認
M道具類の置き場所・ホース設置位置
N水道設備・修理進行に合わせた作業員数の調整
O修理対象外の車輌接触の防止
P体調チェックで不調者の作業による事故防止
Q危険予知と事故防止
 ■衛生管理
職長による作業員スタッフへの衛生管理教育の実施
@作業員の体調と衛生の維持
A清潔なユニホームの衛生維持

B使用材料・道具類の管理
 以下省略
 長文のため抜粋しています。
 ラスター・プロジェクト株式会社