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ラスター・プロジェクト株式会社は工事塗料や粉塵飛散の車輛を出張でクリーニングする専門会社です。

三者の信頼と安心の専任ACCESS

専任についてのご案内

 ここに記載される規約は損害賠償に関する法律を遵守して解決しようとする(甲)(乙)(丙)三者が安心と信頼により快速で円満に和解ができることを目的に1990年弊社独自につくられたものです。規約のご理解とご協力をお願い申し上げます。本文中の(丙)はラスター・プロジェクト株式会社 (甲)は債務者(工事会社) (乙)は債権者(車の所有者または代理人) (丁)は保険会社(又は■代理人) ■代理人とは保険会社代理店または(甲)(乙)の委任した代理人のことです。

第1条 業の内容
(甲)(乙)(丁)は(丙)が次項より抜粋した事項を行うことにご協力とご理解をお願いいたします。
@(甲)が認めた加害内容を対象に(乙)(丁)のご協力による事故に関わる立会、調査、車輌確認、写真撮影、聴取、 車検証の確認、諸記録、修理及び着手前の見積などを行います。
※着手前の見積依頼のお申し出が無い場合は、(丙)の賠償修理指針をご理解によるご依頼として(甲)が承知したものといたします。
A(甲)(乙)の債権債務の履行遂行に関する弁償修理方法及び弁償方法、履行内容のご提案、ご相談
B損害内容に相当だろうとする弁償修理の判断と施工及び(乙)との打合せによる必要な場合の修理会社の移行。 本事故の対象外箇所の修理は弊社が行う処理工程の中で対応できる範囲までとしています。対象外箇所の追加修理は(甲)へご請求することができませんのでご理解をお願いいたします。
C履行内容に合わせた書面発行と(丙)が立会人となり示談締結など
D(甲)または(乙)の契約する保険会社・ 保険代理店・(甲)の代理人・(乙)の代理人からのご依頼事項
E(甲)(乙)両者の専任委託による弁償修理は、年式、モデル、色、損害状況などの区別はしますが、差別の無い中立の立場で取り組みます。また、(丙)が安全除去対応値を超えると判断する場合は速やかに(甲)(乙)にご報告をいたします。
第2条 ご理解とご協力
(甲)(乙)(丁)は必要に応じて積極的なご相談、履行内容の判断理由へのご質問を行いご理解の上で円満解決に 向けて同意するご協力をお願いいたします。
第3条 専任の取止
■次項が発生した場合は(丙)が受託した専任委託を取止とします。 その際に取止までの経過に関わった(丙)の負担する正当な経費などが発生した場合 (甲)又は(乙)はその内容を確認し承諾した場合に限り(丙)へお支払いをお願いいたします。
@事故調査、損害鑑定、写真撮影、聴取、修理施工、査定、示談締結などに必要な情報が不足 及び情報入手が不可能で解決への見込みがない場合
A引き受けた車両が損害の因果関係が無いと判断された場合は (甲)(乙)両者へ理由ご説明の上で被害非対象となる場合
B(丙)の業遂行を困惑する原因や行為がある場合
証拠隠滅・偽証・偽工作・恐喝・暴力・遅延対応・遠方移転・非協力的・消息不明・過剰又は便乗と判断できる 指示要求など
C第4条の行為があり(丙)が受託を取止する場合
D(甲)又は(乙)が専任の取止をしたい場合
E(丙)が他の業者での弁償修理が妥当と判断し、これを(乙)が同意した場合
第4条 事前ご相談と承知
下記の事項は事前にご相談承知することとして(甲)(乙)(丁)は(丙)に無断で行わないこととします。
@他の業者へ追加修理依頼
A経費・立替金の発生する行為
B債務に関する履行内容の交渉及び清算
第5条 費用の負担者
@(甲)から(丙)へ業務依頼をする場合、(甲)は(丙)が請求する費用の全額を ご負担していただきます。
(丁)が(丙)への直接の支払いを承知した場合は費用の全額を(丁)がご負担 していただくものとします。
A(乙)の立替負担する費用が発生する場合 、その事情や内容に応じて(丙)は(甲)に対して事前に概算額又は決定額を書面又は口頭でお知らせて承知を得ること致します。
B(丁)からのご依頼の場合は協定修理とする請求費用の全額を(丁)がご負担することとさせていただきます。
C(丁)又は(甲)の承諾があり(乙)が(丙)へ 依頼をする場合は、(丁)又は(甲)が費用の全額をご負担するものさせていただきます。
第6条 費用のお支払い
@(甲)が(丙)協定契約会社の場合はそれによるものといたします。
A前項@以外の(甲)の場合、(丙)の請求書発行日より7日以内に(丙)へ銀行振込により お支払いいただくものとします。但し支払者の申し出によりお支払い期日を延長する場合は「支払いの期日確約」を書面で確約をしていただくこととします。
B(丁)の場合は、(丁)の支払い日によるものさせていただきます。

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